予防歯科

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あなたの将来の歯の本

お口のケアを怠ると、年齢を重ねるごとに自分の歯は減ってしまいます。もっと前から歯医者さんに行っておけば良かったと後悔されてる方を沢山見てきました。

歯周病は日本人の8割がなっています。歯周病の怖いところは症状がないままに進行していくところです。歯周病菌がどんどん歯を支えている土台を溶かしていき最悪の場合歯がグラグラしていき抜かないといけない状態になるかもしれません。そうなる前に定期的に歯医者さんでお掃除しましょう。

「現状と将来」を把握して、これからのケアに役立てましょう。

あなたの歯の数(現状と将来)

歯は生涯のパートナー。

日頃の予防の意識で、あなたの将来に多くの歯を残すことができます。
今、あなたは何本の歯がありますか?
成人の歯は、親知らずもすべて生えそろうと32本になります。
パーセンタイルのグラフに、あなたの年齢と歯の本数が交わる点に印をつけてみましょう。
例えば、55歳で26本だとします。この数値は「50パーセンタイル」の曲線とほぼ重なります。 これは、現在の歯の数は同年代の人の中の真ん中ぐらいであることを示しています。
同じように、55歳で28本の人は10パーセンタイル曲線上で、100人中10番目の位置にあることがわかります。
55歳で26本というような50パーセンタイルの曲線に重なる人が、今のままのお口に対する手入れや予防の状況ですと、80歳では約14本になることが予測されます。日本では8020運動が推奨されてます。

8020運動とは80歳までに20本以上歯を残すことです。20本という数字は問題なくおいしくお食事ができる本数です。ぜひ当院で歯石取り・歯周病治療を行い歯を残しましょう。

子どもにとっての予防歯科

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できるだけうちの子は虫歯になってほしくない。と思っておられるお母さん・お父さんががほとんどだと思います。であれば普段お家での歯磨きはもちろんですが歯医者さんでのフッ素塗布が効果的です。

歯医者さんで扱うフッ素は濃度が高い(9000ppm)ので目安としては3ヶ月〜6ヶ月に1回の塗布で大丈夫です