一般歯科

303303_s_1.jpg

いつまでもご自身の歯でお食事を楽しめるよう、当院では悪い歯の早期発見、早期治療はもちろんのこと、患者さんのお口の健康に努め、患者さんにご理解・ご協力を得ながら、かかりつけ歯科医として、信頼される歯科医療を目指していきたいと考えています。

むし歯の大きさと治療の内容の説明

C1

0167011002.png

初期虫歯と言われる段階です。溝が深いのでフッ素入の歯磨き粉を使用してブラッシングをしっかりする事で進行を予防できます。お子様での場合シーラントで溝を予め埋める処置をオススメします。

 

C2

0167011003.png

硬いエナメル質を超えて象牙質まで到達しているむし歯です。痛みが出てない方が多いですが冷たいものがシミル方もおられます。1回で白い樹脂で修復を行う治療かむし歯の範囲によっては型取りをして詰め物(2回)になる場合があります。

 

C3

0167011004.png

大きな虫歯で象牙質を超えて神経(歯髄)までむし歯が到達している状態です。お水や熱いものでシミたり、何もしなくてもズキズキしてきます。神経まで到達しているむし歯の場合、残念ながら神経を取って消毒を行う必要があります。根っこの消毒には回数がかかってきます。被せものが入るまで4回〜5回通って頂く必要があります。

C4

0167011005.png

むし歯によって神経が死んでしまっている状態で痛みはないですが、歯が大きく欠けている状態でお食事などがしづらい状態です。歯医者さんでの治療の選択肢としては抜歯するか根っこの状態だけにしそのまま様子を診る形になります。いずれにせよモノが噛めないので入れ歯かブリッジ(連ねっている被せもの)かインプラントになります。

歯ぎしり・食いしばりでお困りの方

こんな症状はありませんか?

●噛むと痛い症状があり1〜2週間でおちつく

●朝起きたときに顎が疲れているような感覚がある

●頬っぺたにミミズ腫れのようなものがある

もしかしたら歯ぎしり食いしばりが原因かもしれませただ歯と歯が触れ合ってるだけ・・・  と長期間放置すると・・・

 

image03.jpg

歯がすり減ってシミる
歯が欠ける・割れる
歯の根っこにひびが入る
肩こり・頭痛などを引き起こす
力の関係で歯が動揺する
歯周病が進行しやすい

 

など様々な症状を引き起こします
日中は意識の問題なのでストレスがかからないよう意識する
夜間はナイトガードと呼ばれる歯ぎしりから歯を守ってくれる
マウスピースを付けることで予防出来ます
保険でお作りすることが出来ます

image04.jpg